社員の関心度によって行動は大きく変わります。あなたの会社の社員は行動派?それとも無関心派?

コンプライアンス教育後の社員の行動は異なる

コンプライアンスの基本的な意味などを教育した後、社員の行動は大きく3つに分かれると言われています。

中でも、今回は行動派と無関心派についてご紹介します。

行動派は、その名が意味する通り、積極的にコンプライアンスに取り組み、行動するタイプです。多くの社員が行動派である場合は、外注先から良い講師を招いて、積極的に教育を受けさせましょう。

教育を行えば行うほど、早くコンプライアンスが浸透するはずです。

続いて、無関心派です。無関心派は、行動派とは異なり、積極的に行動には取り組みませんが、コンプライアンスの意味がわかっていないというわけではありません。意味や重要性は理解できているけれど、関心が無いという人が、無関心派になります。

また、自分はきちんと守っていると考えて行動を変えない人も、無関心派と言えるでしょう。

教育効果を上げるためには試行錯誤も必要

これらを行動派に変えなければ、コンプライアンスは浸透しません。

その為にも、外注先と相談し、興味関心を持たせられるような研修カリキュラムを組む必要があります。

また、外注先を変えて異なる講師を招いてみても良いでしょう。コンプライアンス教育は1回で完全なものを要求するというのは無理があり、試行錯誤が必要になります。

 

コンプライアンス教育の方法について

スポンサーリンク

カテゴリ

Page top icon