まずは初級に挑戦して知識を試してみる、理解をしながらじっくりと初級から上級へと進んでいくのが理想的。

問題数は1問の違いでも時間は1時間も違う

ビジネスコンプライアンス検定は、既に1万人以上の方が受験している検定です。

その出題形式や問題は、どのようになっているのでしょうか。

ビジネスコンプライアンス検定の初級は、問題数が40問、全てマークシート方式となっています。

しかし上級の問題数は、41問と1問増加しています。40問は初級と同様にマークシート方式ですが、残り1問に関しては記述形式となり、出題形式に違いが見られます。

また、試験時間にも違いが見られ、初級は1時間、上級は2時間となっています。

つまり、記述形式の問題が上級では追加され、その時間に1時間が割り当てられているようなイメージです。となると、記述形式の問題はかなりの難問であると考えることができます。

初級は基本、上級は実践

初級では、コンプライアンスの基本的な意味や知識の理解度を問われます。

しかし、上級では基本的な意味を踏まえた、実践的な知識を問われる事となります。その他にも、初級では基本的な法律知識や健全な価値判断基準が求められますが、上級では、高度な法律知識や意思決定基準が求められます。

これは、コンプライアンス経営の推進者であるかないかの違いを意味していると言えるでしょう。

 

コンプライアンス検定について

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