合否も重要だけれど理解はもっと重要、合否よりも完全な理解を目指した方が担当者レベルでは有効でしょう。

合格することは手段であって目的はコンプラ推進

ビジネスコンプライアンス検定に合格するにはどうしたら良いのでしょうか。

ビジネスコンプライアンス検定の合格にまつわる話をまとめてご紹介します。

ビジネスコンプライアンス検定では、合格基準が初級と上級で異なります。求められる意味(レベル)が異なるので、当然と言えるでしょう。

初級では正解率65%以上、上級では正解率70%以上が合格基準とされています。

では、この合格基準を上回るためには、どの程度の勉強時間が必要でしょうか。初級では20時間、上級では40時間という数字が、目安とされています。

初級の20時間は、コンプライアンスの意味を一から学ぶ場合の目安です。そして上級の40時間は、初級合格後の目安となっているので要注意です。

なお、これらはあくまで目安ですので、確実に合格したいという方は、もっと長時間取り組むべきでしょう。

初級と上級で大きく異なる合格率

ちなみに、合格率は初級で43%、上級で19%となっています。この上級の合格率の低さは、相当な知識量が必要となる意味を表していると言えるでしょう。

一般的に、初級合格後に上級を受験すると想定されますので、初級合格者の中でさらに2割に合格者が絞り込まれるということです。

上級合格者はコンプライアンスに関してかなり詳しい知識を保有しているといえそうです。

 

コンプライアンス検定について

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