受験者はコンプライアンス知識の習得必要性が高い社会人が中心、社会人が受験の中心というのは実務的な内容が多いからです。

大都市圏で実施されているコンプライアンス検定

コンプライアンスの意味を理解する為に役立つ資格として、ビジネスコンプライアンス検定が挙げられます。

試験は、毎年2月と8月に実施されており、申込期間は、それぞれ4ヶ月程度設けられています。

初級と上級、どちらも同じ日に行われますが、試験時間は午前と午後に別れています。その為、同時に受験する事も可能となっていますが、相当な勉強をしなければ意味が無いでしょう。

ビジネスコンプライアンス検定は、札幌、仙台、東京、横浜、新潟、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡といった大都市で実施されています。

会場は、専門学校や貸会議室など、都市によって異なりますので、きちんと会場の確認を行いましょう。

また、受験時間に遅れて到着してしまうと、受験資格が無くなる事もあるので、せっかくの受験の意味がなくなってしまいます。そうならないよう、余裕を持って会場へ向かうように事前の確認が重要です。

社会人が受験者の大半を占める検定試験

ビジネスコンプライアンス検定の受験料は、初級が税込5,200円、上級が税込7,500円です。

決済の方法にはいくつか種類があるので、都合の良いものを選択してください。

なお、コンプライアンス検定を受験する層ですが、学生は少ないと想定されます。ビジネスマンの中でも、コンプライアンスに興味がある意識の高い人と社内でコンプライアンスを推進する立場の人でしょうから、合格するためにはそれなりの学習が求められます。

興味本位で受験しても合格は難しいでしょう。

 

コンプライアンス検定について

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