意外と盛り上がるのが討論による実習です。実習はみんなでワイワイ討論しながら楽しみながらも真面目にやって行くと意識を高められます。

人数を活かした討論というコンプライアンス実習形式

コンプライアンス研修は、団体で行われる事がほとんどです。

討論は効果的ですせっかく団体で行われるのですから、実習もその人数を活用したものが良いでしょう。

例えば、グループごとによる討論といった実習内容が効果的です。

討論の議題は、コンプライアンス研修の内容に沿ったものでなければ意味がありません。例えば、研修を受けている全員のコンプライアンスに関する問題点を挙げるといった議題があります。

この場合、全員に共通している問題点を挙げなければいけません。その為、自分以外の部署の方が混ざっている場合、非常に頭を使う事となるでしょう。

頭を使うという事は、研修で学んだ知識やスキルを使う事を意味します。ですから、より深い理解を促す事ができ、意味のある実習となります。

発表して情報を共有する

最後に、グループで討論した発言をまとめて、発表しましょう。そしてそれが本当に全員のコンプライアンスに関する問題点であるかを確認をしましょう。

もし本当の問題点であった場合は、その場で解決策を見出す討論も行うとより効果的です。この方法は、他人事ではなく、自分事としていろいろなことを考えていくため、大きな気付きを得ることができるようになります。

また、討議や議論はコミュニケーションを円滑にする作用もありますし、日頃社員が持っているガス抜き効果(いろいろと話すことでストレスを発散する)も得ることができます。

 

コンプライアンス実習

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