初級でも比較的難易度が高いコンプライアンス検定、担当者レベルならば上級は押さえておきたいところです。

初級だけでも十分な効果のあるコンプライアンス検定

ビジネスコンプライアンス検定は、初級と上級に分類されています。

それぞれ、どのような内容の検定となっているのでしょうか。

まずは、初級です。初級では、コンプライアンス経営の中、ビジネスパーソンとして毎日の業務を行う際に必要な法律の知識や判断基準などが問われる事となります。

コンプライアンスは元々法令遵守という意味を持っているので、法律の知識が問われるのは当然と言えるでしょう。

また、企業理念や社内規範、社会通念の意味を理解した健全な行動を行う事も、初級では求められます。

すなわち、初級の内容だけでもコンプライアンスの全体像を押さえることが十分に可能だということです。

上級は深い知識を求められる担当者向け

続いて、上級です。

上級は、コンプライアンス経営の推進者及び担当者向けとなっています。

そのため、具体的な実例を用いて、その対応や解決手段といった判断力が求められます。また、コンプライアンスの意味にあるような法律の知識も、より高度なレベルで求められる事になります。

上級の方がより実践的な検定となっているので、いきなり上級に挑戦せず、取得を目指す方はまずは初級から取り組んでみましょう。

 

コンプライアンス検定について

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